スタッフ紹介

しっかりと志を持った先輩社員の声です。

スタッフ紹介

花原一夫 入社23年目

花原一夫

入社以来、宅地造成工事、高速道路の下部工工事、地盤改良工事等様々な工事に携わってきました。現在は有明にてフェリー乗り場の護岸拡幅工事を行っています。かれこれ20年以上工事に携わってきた私ですが、入社前までは土木工事とは無縁の学部で勉強をしていました。土木工事は「経験工学」といわれ土木初心者の私も様々な工事に携わりながら今日に到っています。興味を持って前向きに仕事に携わっていくと、大きな幹に枝葉がついてきます。自分一人で出来ないことも周りのサポートもあり出来るようになるものです。伊東建設は大手ゼネコンの下請工事がメインになります。その中で[チーム伊東建設]として職人さん達とともに各現場において「ひとつのモノ」を造りあげるという大きな目標を持って日々仕事をしています。「モノ」を造る仕事ですが、造るのは「人」です。様々な人がいます。特に建設現場の仕事は大人数で仕事を進めなければならないため、様々な人とのコミュニケーションが重要になります。時には自分の意見を我慢して相手の意見を聞く時もあります。しかし自分には無い発想もそこから生まれることもあります。そうした人とのコミュニケーションを通して仕事をしていくことが大切な要素になります。大きな目標を持ってまずは小さな一歩を踏み出してみてください。

城間信次 入社7年目

城間信次

入社前は、派遣会社で土木施工管理をしていました。
全国各地を飛び回っていた矢先、当社の求人に目がとまったのが、転職のきっかけです。
大手企業からの受注を中心に安定して仕事があることにひかれて当社に中途入社し7年目。実際に現場では、仕事はできることから任されますし、何かあれば周りがしっかりサポートしてくれるのでスムーズに馴染むことができました。3年前から現場代理人として現場をまかせてもらえるようになり、全員で目標へ向かって協力しあい、品質・安全・工程・原価・環境などに配慮を重ねた結果が形として残ったときは、大きな達成感があります。
お客様にご満足いただき次の受注に結びつく仕事を心がけています。
決して楽な仕事ではありませんが、その分やりがいの数は多いと思います。自分の考えをしっかり持っている人や、大きい物をたくさんの人と協力してつくり上げる仕事でやりがいを感じたい人は、適任の仕事だと思います。

中川原徹 入社4年目

中川原徹

川崎地区の雨水幹線現場では、大雨や集中豪雨また都市化による浸透域の減少による、道路冠水や浸水被害を軽減するために、地下にシールド工法によりトンネルを掘り雨水幹線の整備を行っています。この幹線に雨水を集めることにより、浸水被害を低減することができます。
当社が担当しているのは、シールドマシンの発進及び到達立坑の構築です。その中で私の業務は現場管理や作業指示、関係業者との協議・調整などが中心となります。土木工事の魅力は、図面で描いたものをシュミレーションを重ね実際の形として実現していくこと。安全・品質・工程・コストにおいて常に先を見据えてイメージを一つひとつ具現化していくことがものづくりの楽しさだと思います。
現場代理人として任せてもらえるようになり2つめの現場ですが、分からないことがあれば先輩方が親身になってアドバイスしてもらえるので私自身のスキルアップにつながりますし現場をスムーズし進めることができるので良い環境で仕事をすることができています。

−−−後輩へのメッセージ−−−
建設現場の仕事は大人数で進めなければならないため、多くの人とのコミュニケーションをとり、周囲と明るく接することのできる人、失敗も前向きにとらえて取り組める人なら伊東建設で思う存分、力を発揮できると思います。Civil engineerとして伊東建設で物造りの楽しさを知ってください。